‡‡ 04. 酷い症状 ‡‡

さて、そんなコンチクショーな検査からひと月くらいで、慰安旅行がありました。
出発日、生理2日目やっほぉい♪

いや……もう……せめてテンションあげないと、やってらんない……
休憩ごとにトイレに篭城、うなりながら過ごしていましたが、制服じゃないので締め付けが楽な分、普段よりは快適に過ごしておりました(バスの中)
旅館について、まったり横になったりして休息。
お風呂に入れないのは残念だけど〜
とかのんびり構えていたんですが。

事件勃発。

宴会の終わりに1本締めだか3本締めをやるっつーんで立ち上がったら、浴衣の裾がひんやりするんです。
この日はなぜか「全員浴衣」指令が出て、強制的に着せられてたんですが……
解散!で、後ろを振り向いて裾見てびっくり。
大出血で血の染みが!!!!!!!!!!!!!

幸い座布団にまでは達していないし、濃い色の柄が満遍なく入っている浴衣だったため誰にも気付かれてないし、大人しく取り敢えず部屋まで戻ろう……
と、そろりそろりと移動。

頼む!誰も気付いてくれるなーー!!!!!!!

ええと、宴会の直前にナプキンを取り替えていったんですが、宴会中に出血量のピークを迎えたようで、溢れちゃったみたいです。
部屋になんとか辿り着き(おちりにうんこを挟んでるような歩きっぷりうはは)
上の羽織をめくってみたら、おちり周りが大惨事あはははははは。

いやもう、笑うしかないって(笑)

「いやーーん見てみて〜〜」とおどけて同室の女性陣に見せると。

「ぎゃあああああああああ!!!!!!!!!大丈夫ですかあああああああああ!!!!!!!!!!!」
と、みんなもの凄い驚きよう。
そらーそうだよね、私も宴会場では声を我慢したけど、もんの凄いびっくりしたよ(笑)

これって「出血量が増えてる」ってことでいいのかしら先生?

とか下らないことを考えつつ、布団の中でゲームしてやり過ごしました。
酷い目に遭ったよ……



とまぁ、この事件(笑)後からあからさまに痛みも増し、出血量も増えたので、おむつタイプのナプキンを導入!
年末の旅行にもぶち当たったんですが、おむつナプキンで乗り切りました!

 

んがしかし。
年が明け、春になる頃、どんどん酷くなっていったんです。

でも門前払いされた記憶が新しいので、この段階で病院へ行く気にはなれず。
でも痛いし血は多いし。
でも行ってまた嫌味言われたら凹むから行きたくないし。

てな感じで我慢大会ですよとほほ。

具体的には
・3日目〜5日目にかけて、あほみたいに出血する時間帯がある
・絶好調で出血してる時は、痛みも絶好調
・どれっくらい痛いかっちゅーと、鎮痛剤を飲んでもようやっと立ち上がれる程度の痛みに減るってだけで、決して「痛くない」状態まではいってくれない
・そして一歩歩くごとに、その振動で激痛がくるから、すり足で移動(笑)
・しゃがむと立ち上がるのも大変なので、物につかまってスタンダップ!
・正座すると、おちりにかかる圧が弱まるので楽なんだけど、会社じゃそうもいかんので余計に痛いし
・つーか鎮痛剤飲んでも、3時間くらいで効果なくなるんですけどーー>痛みが勝つ
・でも強い薬だから1日3錠以上飲むわけにもいかず(胃薬とセットで飲んでますが、毎回生理が終わる頃には胃がきりきりしてます)
・一番出血量が多い日は、日中でも夜用をつけてないといつ溢れるかわからないし>数回溢れて凹みました
・そして果てしなく具合が悪い!
よく母に「どう具合が悪いのか、具体的に教えて!」と言われるんですが(母は元看護士)
「具合悪ぃもんは悪ぃんだよ!!!!!」って感じで、まずは体全体が重いです。
重くてだるい。腕一本持ち上げるのも重い。
そして「生理痛」というと、下腹部が痛いってイメージでしょうが。
「鳩尾から太ももの間は全部痛い」
そんな感じです。
腰も背中ももれなく痛いです。
鈍器で殴られた後のような感じ。

そして下腹部の痛みは。
身体の中から鉄の熊手とかで、がりがり引っ掻き回されてるような感じ。
時々は振り上げた熊手をどかーーん!と振り下ろしたよね?っていう痛みも。

ネットでは「痛みで気絶した」という話もちらほら見かけましたが。
残念ながら私は、痛みがちょっと引くと気絶のように寝落ちた、しか無いですねぇ。
鎮痛剤を飲んでるので、肩こりからくる頭痛は消えてすっきりなんですが。
なにしろ激痛と闘ってるので体力消耗も激しく。
ちょっと楽になると、寝落ちる寝落ちる。
土日がかかると1日20時間くらい眠ってます。

そして生理が終わる頃には、今度は寝すぎで頭痛が復活(笑)



我慢大会っちゅーか、果てしない闘いっちゅーか

どっちにしろ終わりが見えないので、大変辛いのですなぁ。

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