‡‡ 02. やっぱり切っちゃいたい ‡‡

ピルがさっぱりダメだった私は、やはり手術してとっぱらうのが一番!
と次の健診の時にまたも相談してみました。

この時は、前の女性の先生が産休に入られてしまっていて、違う男性の先生で。

酷かったです(笑)

「はぁ?!?手術?この大きさで手術なんてしたって意味無いんだよ!」
「痛い痛いって大げさな……貧血も出てないくせに」
「癌検診?やるの?去年も受けてるのに?こんなもん3〜4年に一回で充分なんだよ!」

と、超絶な上から目線の上に、暴言の吐き放題。
3〜4年に一回しか健診受けずに、その間に癌が出来てて、余命数ヶ月の大きさまで育っちゃったらてめーが治療代出してくれるのか?
死んだら家族にお金払ってくれるの???

そんな感じですごすご帰宅。
とほほ。

まぁでも癌検診は結局受けて、異常なくて良かったんですが。
筋腫自体も大きくなってないので、じっちゃん先生のとこでまで診てもらうこともないしなぁ…と。





ただ。

この先生について。

後日すんごい話を聞きました。




ご近所の母の友人(母と同い年くらい)の方の姪御さんのお話で。
母の友人をY
姪御さんをMとします。

母「こないだYさんの姪御さんが亡くなってね……まだ30代で若かったのに子宮ガンだったんですって」
私「あいやーーそれは気の毒に……」←30代に入ってたので、人ごととも思えず
母「それがね、Mちゃんが○○病院に癌検診に行ったら『こんなものは4〜5年に一回でいいんだよ!』って言われたからって、4〜5年ぶりに行ったらもう手遅れの状態だったらしくて……」

ええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!

母「それでYさん○○病院にはもう行かない!って、先日▲▲病院の婦人科にかかったんだけど」
私「ふんふん」←汗だらだら(▲▲病院は、今私がかかってる病院)
母「○○病院と婦人科が統合になってて、その先生にあたったんだって!!!!!!!!!」

うわぁ………

母「しかもやっぱり同じようなことを言われたから『先生、私の姪はそう言われて真に受けて、手遅れで死にました』って言い返したら、手の平返したように丁寧な対応になって治療もしてくれたって」
私「………………………」
母「…………………………………」

あいつだ!!!!!!!!

懲りろよ!!!!!!!!!!!!!!!!(怒怒怒怒怒怒
ひとの命をなんだと思ってるーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!

その後名前を確認して、まさしくこのあり得ない医師だったと判明。


ありえねぇ………

どうしてああいう輩が平気で医師をやっているんでしょうね。
痛みに実感を持って話を聞いてくれないなんて甘っちょろい話どころじゃありませんよ。
命なんてなんとも思ってない奴が、命を扱う「病院」という場に勤務してるんです。

『自分の命を守れるのは自分だけ』

強くそう思いました。

医者に言われたからと鵜呑みにしたら、早死にするだけです。
本ででもネットででも、知れるだけ知って、話したいことをまとめて行かないと、言いくるめられてお終い。
話したいと思っていても、いざ医者を前にすると頭の中が空っぽになったりするので、箇条書きにしていくのが一番安全です。

現在私の済む地域では、婦人科で大きな手術を受けようと思ったら、もう▲▲病院しかありません。
セカンドオピニオンとか言ってられないのです。
かといって数百キロ離れた病院にかかるのは、実際問題として不可能です。
通える距離じゃなきゃ無理なんです。


というわけで、もやもやしながらも、筋腫は現状維持だったため取り敢えずこの年の病院はこれにて終了。

地方って損ね、という話でした(笑)

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