金具・ビーズの種類について


大まかに色や形状の説明を載せておきますね。参考にして下さい。

‡ 色見本 ‡

 

・シルバー
銀色メッキの金具です。こちらもぴかぴか。
 
・ゴールド
金色メッキの金具です。ぴかぴかしています。
マットなものもあります。
 
・金古美
一般的にアンティークというとこんな感じの色ではないでしょうか。
ゴールドをいぶしたような感じです。
 
・ブラックニッケル
黒くツヤツヤとしたメッキです。
ヘマタイトなどの黒い石やビーズと相性が良いです。
 
・ピンクゴールド
桃色系のメッキ金具です。
黄色の強いゴールドより可愛らしいイメージに仕上がります。
 
・銅古美(ブロンズ)
判りやすく言うなら「使い込んだ10円玉の色」あはは、夢が無いですね。
チョコレートのような色合いです。
・銀古美
こちらはシルバーをいぶしたような色合いです。
やはりアンティーク調。

‡ 金具やビーズの種類 ‡

 

・フックピアス
後ろで留めずに、耳にぶら下げるタイプのピアスです。
色んな形があります。その都度画像でご確認下さい。
・樹脂のフックピアス
現在樹脂ピアスとしてご用意しているのはこのタイプのみです。
ポストタイプの樹脂製はありません、ごめんなさい!
・ポストピアス
後ろで金具や樹脂ポストで留めて固定するピアスです。
こちらも色々な形状があります。
・アジャスター
ネックレスやペンダントの長さを調整するために、留め具に追加する金具です。
チェーンをアジャスターの代用に使用することも。
・留め具
ネックレスやブレスレットの留め具には色々な種類が有ります。
作品によって使い分けされていますので、その都度画像でご確認下さい。
・ダイヤレーン
予めチェーン状に繋げた金具に、ガラスやプラスチックパーツがはめられている、とてもキラキラとしたものです。
サイズや色の種類がたくさんあります。
・スワロフスキービーズ
スワロフスキー社製のビーズです。
カットがとても美しく、キラキラとした光を放ちます。
そろばん型
ラウンド型
ドロップ型
キューブ型
シャンデリアパーツ
などたくさんの種類があります。
光沢加工を施したスワロフスキービーズは特にキラキラと輝いて本当に綺麗ですvv
・チェコビーズ
チェコ産のたくさんのビーズの総称です。
一番一般的で種類が多いのはおそらくファイアポリッシュというナツメ型の種類じゃないでしょうか。

・ファイアポリッシュ(カット品の角を、火を通すことによって丸みを持たせたビーズ)
・葉っぱやチューリップのビーズ
・丸玉のビーズ
・ガラスのパールビーズ
他にもたくさんあります!
チェコビーズは国がビーズ工場を管理していた時期があったため、違う工場や会社で作られていてもロットや色がほぼ変わらない品質を保っています。
だから種類も豊富なんですね(^^)
・パールビーズ
ガラスやアクリル、プラスチック製の「パール」に見立てたビーズです。
本物と違いカラーバリエーションが豊富で、アクリルやプラスチック製を使用すると軽めの作品にも仕上げられます。
スワロフスキーパールビーズ、チェコのパールビーズなどこちらも多種多様です。
・淡水パール
本物の真珠です。色合いは染色のものが多いです。
比べるとパールビーズとは色つやがまるで違います。やはり本物は格別に美しいですね。
まん丸ではなく、巻きのスジや楕円だったりするところがまた可愛いのです。
まん丸の素敵なパールは、一粒でも目玉が飛び出るほどの値段です(笑)
・クリスタル、クォーツ
天然、または合成の水晶のビーズです。
透明なものからスモーキー(茶)・レモン(黄)・グリーン・ブルーなどたくさんあります(鮮やかな色つきは合成が多いです)
・天然石ビーズ
使用した石の種類はなるべく説明欄に記載するようにしています。
こちらはそのうち天然石を紹介するページなど作れたら……と思っております。
簡単にご紹介しますと、水晶・煙水晶・シトリン・アメジスト・ルビー・アクアマリン・ムーンストーン・ラブラドライト・ブルーレースカルセドニー・アマゾナイト・ヘマタイト・ローズクォーツ・ラピスラズリ・ターコイズ・ゴールドストーン・ルチルクォーツ・フローライト・トルマリン・ラリマー、などがあります。
石の質(透明度や色合いなど)によって、一粒単価が随分と違います。
天然石に見立てた合成石ビーズも多種出てます。
・インドビーズ
穴部分が少し粉っぽく、透明感あるものが多いです。
独特の模様や形が特徴の可愛いビーズです。
・ヴェネチアンビーズ
単品でも充分な存在感を示す、結構高級なビーズです。
ヴェネチアングラスのビーズ版>説明下手でごめんなさい
ハートなどのモチーフから、丸玉まで多種多様にあります。
・丸小ビーズ
子供時代に一度は手にしたことが有るのではないかと思われる、一番一般的なビーズです。
これがまた色も作りも材質も千差万別で、調べ出すとキリがありません。
・フィモ(粘土)製ビーズ
オーブンで焼き上げるタイプの粘土で作られたビーズです。
薔薇の花など店頭では良く見かけます。
粘土からオリジナルビーズやモチーフを作ることも可能。
・金属ビーズ
文字通り、金属製のビーズです。
チョーカーの留め具に使ったり、アルミ製の薔薇の花があったりと、こちらも多種多様。
・チャーム
天使やバッグ、クリスマスツリーやティーポットといった「具体的な」形になっているパーツのことを指します。
ブレスレットに使うパーツのことを「チャーム」と呼ぶパターンが一般的かも。
こちらも探すとキリがないです。可愛いチャームがたくさんあります!
ただ、普通のビーズと比べて一個単価が高くなるので、いっぱい使うとすごい値段に(笑)
 

以上、参考になりましたでしょうか。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです(^^)